自身の人生を通して「その「千手」とは、たとえば」と、表現される筆者。
「仏とは、仏像のことではなく、そのはたらきを仏という」と教えられます。
「もう顔も思い出せない無数の見知らぬ」はたらきに、支えられ育まれ、
今、生かされているのは、この筆者だけではないと感じました。
2018年11月 今月のことば
投稿日:
自身の人生を通して「その「千手」とは、たとえば」と、表現される筆者。
「仏とは、仏像のことではなく、そのはたらきを仏という」と教えられます。
「もう顔も思い出せない無数の見知らぬ」はたらきに、支えられ育まれ、
今、生かされているのは、この筆者だけではないと感じました。
2018年11月 今月のことば
執筆者:tomohiro
関連記事
【今月のことば 2020年4月】 新型コロナウイルスの影響で、ピリピリした緊張感の中の毎日です。 この雰囲気に、心までもっていかれたくない。 トゲトゲしてくる気持ちで、他人を批判しても何もならない。 …
【今月のことば 2021年11月】 入寺して間もなく、毎月の定例法話を始めました。 「親鸞聖人のご生涯を学びましょう」と意気込む私のつたない話を、当時の婦人会(現 法灯の会)の皆さまが優しいまなざしで …
レモンの木を育てている。毎年、アゲハ蝶が卵を産み、サナギから羽化する姿を見せてくれる。その一部始終に感動し「生命の神秘だ」とつぶやいた。 少し離れたところにあるモミジには、黄緑蛍光色の虫がよく出る。こ …