自身の人生を通して「その「千手」とは、たとえば」と、表現される筆者。
「仏とは、仏像のことではなく、そのはたらきを仏という」と教えられます。
「もう顔も思い出せない無数の見知らぬ」はたらきに、支えられ育まれ、
今、生かされているのは、この筆者だけではないと感じました。
2018年11月 今月のことば
投稿日:
自身の人生を通して「その「千手」とは、たとえば」と、表現される筆者。
「仏とは、仏像のことではなく、そのはたらきを仏という」と教えられます。
「もう顔も思い出せない無数の見知らぬ」はたらきに、支えられ育まれ、
今、生かされているのは、この筆者だけではないと感じました。
2018年11月 今月のことば
執筆者:tomohiro
関連記事
【今月のことば 2024年11月】 東淀川区豊里 真宗大谷派 教応寺 人生は、巻き戻すこともできないし、やり直すこともできません。 自分の力でなんとかなる、また誰かの助けを借りてなんとかなる問題もあ …
2025年 秋季彼岸会ご案内 教応寺 秋季彼岸会 九月二十三日(火) 午後二時 「暑い暑い」と言っている間に、気が付けばもうお彼岸。 夏の暑さがやわらぎ、私たちの心が少し落ち着くこの時期に、 先人た …
2025年 春季彼岸会 「ついこの間、年が明けたと思ったらあっという間にもう3月」。 毎年毎年懲りもせず、同じ言葉を繰り返す私のために「お彼岸」があるのでしょう。 「今、この人生、この瞬間に感動しない …