「仏教、浄土真宗は、何を目的にしているのか」ということを、非常に端的に語ってくださっています。
そう考えるといかに「仏教と似て非なるもの」が多いことかということを、自らに反省いたします。
内観の道が仏教です。自らの内面を観察する。外の世界を自分の都合よく変えようとするのではありません。
自分の都合に合わない事実をどういただき、そこから見える景色をどう見ていくのか。
私たち一人ひとりに課せられた大きな問いであります。
その問いに目覚められた仏陀の言葉を聞いて歩む人生であります。
投稿日:

「仏教、浄土真宗は、何を目的にしているのか」ということを、非常に端的に語ってくださっています。
そう考えるといかに「仏教と似て非なるもの」が多いことかということを、自らに反省いたします。
内観の道が仏教です。自らの内面を観察する。外の世界を自分の都合よく変えようとするのではありません。
自分の都合に合わない事実をどういただき、そこから見える景色をどう見ていくのか。
私たち一人ひとりに課せられた大きな問いであります。
その問いに目覚められた仏陀の言葉を聞いて歩む人生であります。

執筆者:tomohiro
関連記事
【今月のことば 2025年12月】 東淀川区豊里 真宗大谷派 教応寺 煩悩のかたまりですね。 LINEスタンプ 今月は、「今月のことば」というか「今月のスタンプ」というか。 親鸞聖人は、「煩悩具足の凡 …
秋季彼岸会のご案内 皆さまお変わりございませんでしょうか。 コロナ禍であろうがなかろうが、時間は同じスピードで過ぎていきます。 お彼岸をご縁に、大切な時をいただいていることに手を合わせたいと思います。 …